実績・事例紹介|SOFT EDGEがご一緒したプロジェクト
― 想いの輪郭を見つけるところから、共に取り組んできた事例 ―
▶ 事例1|想いの源流を見つめ直すブランディング
【地元観光客向けサービス:地方発スタートアップA社】
ご依頼内容:
「地元観光客向けサービスを展開するにあたり、ブランドを整理したい」というご相談。
立ち上げから1年弱、事業は動き出していたものの、外部に伝えるための言語が曖昧で、ピッチや資料に一貫性がない状態でした。
取り組んだこと:
- チームとのディスカッションによる原体験の棚卸し
- キーワードマップ・ポジショニングの設計
- ブランドステートメント、タグライン開発
- ロゴ・トーンに合わせた資料のリブランディング
結果と変化:
資料やピッチでのメッセージが明確になり、関係者とのビジョン共有が円滑に。
プロダクト側との一体感も高まり、チーム内でも「言葉にしてよかった」との声が上がる。
▶ 事例2|ブランド再設計と営業支援によるV字回復
【地方展開した予備校:専門学部特化型予備校B】
ご依頼内容:
都心で実績を築いてきた予備校が、他都市に進出して1年。
立地・講師・教材と環境は整っていたものの、生徒の獲得に苦戦し業績が伸び悩んでいた。
「開業時のブランドが都市ごとのニーズに合っていないのでは?」という仮説のもと、ブランド再設計と営業支援を含めたコンサルティングを実施。
取り組んだこと:
- 教育方針・対象層に対する再ヒアリングとペルソナ整理
- 営業資料・パンフレットの再構成とキーメッセージの刷新
- 専門学部への特化性を訴求するキャッチコピーの開発
- 営業活動の導線・クロージングフローの改善サポート
結果と変化:
改訂した営業資料と新たな打ち出しにより、入塾相談時点での納得感が向上。
都市部特有のニーズに応える明確なメッセージが支持され、生徒数が半年で2倍以上に増加。
スタッフ側にもブランド理解と営業スキルが浸透し、継続的な集客力が強化された。
▶ 事例3|想いの棚卸しから始まった、出版によるブランド構築
【クライアントを確保したい:独立系税理士事務所C】
ご依頼内容:
地域に根ざした税理士事務所を長年営んできた先生から、「業務だけでなく、自分の考えや哲学をもっと発信していきたい」とご相談いただいたのがはじまり。
顧問業務に追われながらも、長年ノートに綴ってきたアイデアを活かし、ブランディングと書籍出版を軸としたアウトプット戦略を一緒に構築。
取り組んだこと:
- これまでの業務経験・言語化されていなかった信念の整理
- ノートからのコンテンツ抽出と構成化支援
- 出版社との折衝
- 出版後のブランディング導線(プロフィール整備、SNSブランディング)
結果と変化:
出版をきっかけに、これまでとは異なる層からの問い合わせや紹介が増加。
「この本を読んで相談したくなった」という声も多く寄せられ、クライアント数が増加。
先生ご自身も「ようやく“自分の言葉”を持てた」と語ってくださり、業務への誇りと発信意欲が高まった。
他にも様々な実績・事例あります
SOFT EDGEは、単なる制作物の納品ではなく、「問いを掘り下げ、意味を言葉にするプロセス」を大切にしています。
だからこそ、「まだ形になっていない構想」や「もやもやしている状態」でのご相談も大歓迎です。
まずは対話から、はじめませんか?
掲載しているのはごく一部の事例です。
非公開のプロジェクトや守秘義務のある実績も多くございますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。
